「予防と栄養医学療法」 一覧

インプラント周囲炎はどう見えるのか

11月8日の「イイ歯の日」にNHKでインプラント周囲炎の話題が取り上げられたこともあり、インプラント周囲炎関係の問い合わせやアクセスが増えています。 番組内容は確かにフェアとは言えない内容で、インプラ ...

インプラント周囲炎と咬合・歯ぎしり

インプラントに限らず人工の歯は、噛み合わせの管理をしっかりやらないと短期間で破損する可能性がありますので、注意する必要あります。 インプラントには歯根膜がありませんので、骨と直接くっついています。すな ...

歯ブラシのスタートポイント

この写真は、歯ブラシが上の歯の内側に当たっているところです。歯ブラシの毛先がしっかり歯と歯の間に入っている事がお分りいただけると思います。歯ブラシを正しい位置に持ってさえ行けば、スッと入ります。 そし ...

専任のアドバイザーが担当

栄養は日常の食生活そのものですので、生活の改善が必要で す。医学的なアドバイスに加え、生活面のカウンセリングを アンチエイジングアドバイザーとして活躍中の看護師を専任 アドバイザーとして迎えます。 吉 ...

糖質は歯ギシリの原因にも

過剰な栄養の代表は糖質です。ムシ歯の原因になるだけでなく、実は歯ギシリの原因にも深く関わっています。 糖質とは砂糖はもちろん、米・パン・麺・芋などで、これらを食べると血糖値が急上昇します。それを下げる ...

普通の検診とは違います

検診などで行われる血液検査は、主に重大な肝臓病や腎臓病などを発見するようにできており、基準値内に入っていれば 何も言われることはありません。 しかし基準値とはあくまで 参考であり、誰も正常とは言ってい ...

体の中からも支える

歯は骨に支えられ、歯肉に守られています。脳の指令で筋肉 が動き、顎の関節が動きを制御します。 隠れ栄養失調がある と、骨は細菌に負け、歯は噛む重さに耐えられず、入れ歯もインプラントも長く使う事が難しく ...

内科的アプローチ

ふつう歯の治療というと、削って詰めて、型取りして人工物を入れ、汚れをとって見た目をキレイに...と、外側からカタチを変えることばかりでした。これを「外科的」と言い、それなりの効果を発揮してきました。 ...

隠れ栄養失調とは

ほとんどの医療は「あなたは毎日問題ない食事をしており、 栄養は十分摂れている」という事を前提で進められていま す。 しかし調べてみるとほぼすべての方に、タンパク質不足・ 脂質異常・糖質過多・ビタミンミ ...

インプラント周囲炎 まとめ 2018

吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニックは、インプラント周囲炎の予防・治療・再発防止に力を入れています。このページにはインプラント周囲炎関係のページのリンクをまとめて掲載しています。【2018年5 ...

歯科はもっと内科的なアプローチが必要

あなたはおかしいと思いませんか? 医科と歯科が分離していることを。 口はもちろん体の一部です。でありながら歯科は医科から分離し、口だけが体から独立し、医科とは無関係のように思われています。法律も教育も ...

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インプラント治療前に確認したい10項目

はじめに インプラント治療が普及してきた一方、トラブルの話も少なからず聞こえてきます。そのような事にならないようにするためにもセカンドオピニオンは大切です。 そこで、インプラント治療前に確認したい10 ...

超音波による歯周治療

  歯の周りは歯肉溝という溝があります。爪にもアカが溜まるのといっしょで、歯肉溝にも汚れがたくさん入り込みます。時間が経てばそこに細菌が増殖、すなわち腐ってきます。それを除去するのに超音波が ...

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