吉田歯科診療室 私達のインプラント治療の特徴・3

吉田歯科診療室のインプラント治療の特徴・3

麻酔専門医による眠ったままで終える治療

ane.jpg

「インプラント治療は受けたいが、手術は怖い」というのはもっともな話です。

そんな方のためにお薦めするのが「静脈内鎮静」という方法。点滴で眠ったままで治療が受けられ、気がついた時にはもう手術は終わっていた、そんな夢のような治療が普通に行われます。

顕微鏡による精密な手術

私達の大きな特徴である顕微鏡を使った精密歯科治療、もちろんインプラントにも活躍いたします。

前歯の微妙な位置のインプラント・歯肉の移植・特殊なサイナスリフト仮骨延長などは特に顕微鏡による恩恵を大きくお受けいただけます。

dscf0041_2.jpg

手術当日に噛める!即時負荷に対応

インプラントは通常手術後1~3ヶ月経って骨とくっついてから、その上に冠を乗せて噛めるようにします。

しかし「即時負荷」と言って、条件によっては手術当日に歯を乗せて噛めるようにできるかもしれません。

これは骨の条件が良い方で、複数のインプラントを仮の歯で連結して固定する場合にのみ可能です。一度に上の歯の全部をインプラントに交換するなど、大規模な治療ほど適用になります。

201.jpg

202.jpg

203.jpg

205.jpg

インプラント以外の歯も自由診療による安心対応

いくらインプラントが良くできていても、隣の歯や噛む相手の歯が悪かったら何にもなりません。そしてそこにはインプラントと同等の信頼性のある治療が必要です。

私達は1本の歯はもちろん、口の中全体を通して過不足の無い治療を常に考えています。小さな虫歯のコンポジットレジン治療から、諦められがちな大きな虫歯の保存、進行した歯周病の阻止など、すべての治療に自由診療プログラムを持っています。

たとえば下の写真はサイナスリフトを行ってからインプラント治療を行った方ですが、その前にとなりの歯の根管治療に不備があり、上顎洞に炎症がある事がCT撮影で解り自由診療による根管治療を行った方です。

101.jpg

100.jpg

このような複雑な処置も自由診療なら安心して受けていただく事ができます。レントゲン写真は前のページをご参照ください。


著書のご案内

book.jpg

産婦人科・美容外科・歯科の検索ならispotクリニック!

BBS7.COM
MENURNDNEXT