吉田歯科診療室のインプラント治療の特徴・2
見積書と説明・同意書を発行
インプラント治療は他の歯科治療に比べ煩雑で高額になる傾向にあります。
また途中で治療計画の変更を余儀なくされる事があったりと、事前にご理解いただかなくてはならない大切なお話がございます。
これらを確認するために、口頭による説明以外にも見積書と説明・同意書が発行されます。
5種類のインプラントシステムから最適なものを選択
残念ながら1種類のインプラントシステムで、すべての患者さんの要望に応える事はできません。
私達は患者さんの個性や状況に合わせ、下記の5種類を用意しています。どれも国際的にたいへん高い評価を得ているシステムです。
- Dentsply Friadent XiVE

- Dentsply Friadent Frialit-2
- Straumann (ITI)
- Z-Systems
- Nobel Biocare Branemark
また修理可能インプラントはこちら
をごらんください。
手術は個室のクリーンエリアで
吉田歯科診療室のRoom-Aと呼ばれる部屋は、インプラントなどの先進医療を快適に行うべく設計された特別な部屋です。
いかにも手術室といった仰々しい雰囲気ではなく、インテリアや音響・ビジュアルに配慮した快適な診療環境をお届けしています。
すなわちすべての自由診療は手術室ベースのクリーンな環境で行われます。インプラント手術だけが特別なわけではありません。
この部屋の天井には東京技研社のクリーンエリア・プラスという機械が埋め込まれており、手術部位を空気感染から守ります。
またこの部屋にはハイビジョン撮影ができる手術用顕微鏡・半導体レーザー・エルビウムヤグレーザーなどが常備され、ドイツKaVo社製ユニット(治療用イス)には長時間治療にも疲れない歯科用テンピュール製マットが敷かれています。
骨移植・サイナスリフト・インプラント周囲炎などに対応
骨の量が少なくて不可能と言われたケースでも、骨を移植したり誘導再生治療(GBR)・仮骨延長(ディストラクション)により対応します。
また上の奥歯で上顎洞という空洞が近くて骨が薄いケースでも、サイナスリフト(上顎洞挙上)という方法で可能にします。
さらにそのサイナスリフトが困難なケースでも、インプラント用の直径4mmの穴から顕微鏡を用いて直接挙上する特殊な方法で対応いたします。
もちろんインプラント周囲炎
への対応など、インプラント治療に関わるほぼすべての治療をカバーしています。

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