11・虫歯が大きすぎて神経にまで達していても安心です
虫歯が大きすぎ神経にまで達していると、普通は「抜髄」と言って神経をとる治療が行われます。しかし神経をとるとその後の治療はさらに複雑になります。神経にまだ活力があれば抜髄せずに済む可能性があります。このような場合、神経にできるだけ損傷を与えないように虫歯をとり、特殊な薬を密封し神経を保存する治療に直ちに切り替える事ができます。
12・隔壁操作により、歯と歯の間の複雑な虫歯に対応します
隔壁操作により、歯と歯の間の複雑な虫歯に対応します
通常コンポジットレジンは、奥歯の歯と歯の間にできた虫歯の治療には困難とされています。しかし顕微鏡・ラバーダム・そして歯の型枠を造る「隔壁操作」を丁寧に行う事で、複雑な形をした虫歯に対応することができます。
13・歯の溝の形が正しく再現されます
コンポジットレジンで歯の溝を再現するには、たいへん細かい作業の連続となります。小さな虫歯ではあまり問題になりませんが、広い虫歯になるとそうは行きません。
またコンポジットレジンは固まる時にわずかに収縮するので、大きな虫歯に一度に大量のコンポジットレジンを適用すると収縮量がが多すぎて、凍みるなどのトラブルの原因になります。
そのため詰めて固める作業を細かく10回以上にわけ、時間をかけて仕上げます。
14・高性能コンポジットレジンが使われます
使用するコンポジットレジンは健康保険では認められていない高性能な製品です。この製品は顕微鏡やラバーダムを正しく用いる事で始めてその性能が発揮されます。またその性能をより確実にするために、最終仕上げに表面硬化剤が使われます。
GC グラディアダイレクトのホームページへ
白水貿易 4 Seasons のホームページへ
お知らせ
自由診療による治療はたいへん細かい作業の連続ですので、健康保険による治療の5~10倍の時間がかかります。
虫歯の規模や形によってはコンポジットレジン以外の材料をお勧めする事がございます。
治療中にやむをえず計画が変更になる可能性がございます。
治療後は必ず定期的な健診を受け、再発防止に努めてください。
HOME
私達について
私達の診療から
メール
Blog
LInk
前のページへ