東京都中央区|レーザー|顕微鏡|インプラント|吉田歯科診療室 デンタルメンテナンスクリニック

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-3-4 ホワイトボックスビル3F
吉田歯科診療室 デンタルメンテナンスクリニック
tel 03-3271-9560

今、治療には実に多くの選択肢があります。20年ほど前であれば、一つの症状に対して治療方法はほぼ一種類でした。そこに選択の余地はなく、患者さんは医師に言われるままに何の疑問も持たずに健康保険による治療が行われてきました。しかし時代は変わり、医学も材料も格段に進歩いたしました。一つの症状に対して 、治療方法は3つも4つも存在いたします。いったいその中のどれが貴方にふさわしいのでしょう?あなたにとって最良の治療とは何なのでしょうか。

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私達からのメッセージ・2

歯はこれ以上削らない

歯を残すには、歯を削らなければ良いのです。本当に削らなくてはならないのは既に「歯」ではなくなった「虫歯」だけ。それには正確な見極めが必要です。私達は大型の顕微鏡を2台設置し、虫歯だけを手作業で精密に取り除きます。従来の機械を使った無差別な削除はまさに身を削る思いです。

それでもなお削らなくてはならない場合は、侵襲が最少になるように考えます。例えば歯が一本無くなった場合、健康な歯を大量に削るブリッジ治療は審美的にもお奨めできるものではありません。今ある歯を守るためにも、インプラント治療を考えてみてはいかがでしょう。


あなたを苦しめるばい菌はどこ?

あまり知られていない事ですが、虫歯も歯周病もりっぱな細菌感染です。私達に見えるのはその結果だけで、菌はみえません。

そこで私達は国内でも数少ない嫌気培養システムを用意、歯に付いたばい菌を見逃しません。歯周病も歯石を取れば終わりではなく、ばい菌の有無や活動を知り再発を未然に防ぎます。

「神経を取ったのにまだ痛いのですが・・・」はい、取らなければならないのはばい菌なのです。

光の力を借りてみよう

今医療にはたくさんの選択肢があります。たとえばレーザー治療。目に見えない光の力は麻酔もかけずに歯肉を整えたり、虫歯を削ったり、歯石を取る事も出来るのです。

 「本当に安全なの?」。ご安心ください。私達はレーザー治療の安全水準のトップを行くアメリカALDのカテゴリー3を取得、国内学会でも専門医として教育活動に努めています。

工夫すれば、痛みは少ない

東洋医学の扉を開きましょう。そこには西洋には無い多くの知恵が、たとえば鍼。怖がらずに手に一本だけ打ってみましょう。

 「えっ、これが鍼?」痛みが退く不思議な世界が待っています。レーザー麻酔との併用で、もう親知らずもインプラントも怖くありません。

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